雇用問題・紹介予定派遣関連ホームページ★
紹介予定派遣についてのQ&A その30
Q脱原発について、「代わりとなる雇用を創出できないなら、闇雲に叫ぶのは無責任だ」と友人に言われました。でも…失業問題のことを言うなら、他の業界・企業がバッサバッサ失業させている時に、「代わりの雇用捻出を!」なんて誰も言いませんよね?原発になるとなぜかその点が擁護される気がします。それだけ原子力村が大きいということなのでしょうが。。。現在、建設工事を止めている大間原発の地元では、労働者がごっそり引き上げて、町が悲鳴をあげているそうです。原発を解体し、そこに再生可能エネルギー施設を建設するのはどうだろう、と考えるのは甘いでしょうか?地元民の「原発以外に活性化させる道があったら、そっちが良いに決まってる。原発を選ぶしか方法がなかったんだ」という本音に胸が詰まります。再生可能エネルギーに変更したとして、雇用問題だけでなく、麻薬のような原発の交付金からも抜け出していけるでしょうか?
BA逆です。再生可能エネルギー特に風力にすると新たな雇用が創出されます。なんたって新規に作るのですから説明は不要でしょう。現在の原発の100倍〜1000倍でしょうね。新規ですから。風力は原子力と違い構造が簡単なため、地元の業者でも設置や風車自体の施行、作成が可能です。原発は構造が複雑な上、その部品は、設置は専門の業者しか対応できません。原発補助金ではなく地元に根ざした本当の税収で地方自治が成り立つのです。イギリスの例ですが。2020年までに32GW、7000基以上の洋上風力タービン(風車)を設置する計画で、既に一次計画で1.5GW(ギガワット)の発電を開始し、2次計画で7.1GWもの発電を開始している。問題は発電量よりも金額で、事業規模は約13兆円に上り、送電網の整備だけでも2兆円に達することです。もし日本で同様の公共事業が行われたらどうします。不況、雇用、産業、しいては回り回って税金、借金の問題も解決すると思いませんか。このようなことができないのが原発村の妨害です。日本では原発、原子力村があるから日本はなかなか不況から抜けられないのです。原発、原子力村を排除することで新たな産業が育ち、自動車産業に変わる産業が育つ可能性があります。っていうか、育てなければ日本は海外と戦えないんじゃないでしょうか。自動車産業は後進国の追上げで、売上は頭打ち、他の産業も同様です。それに比べ世界的に自然エネルギー分野、特に風力は急成長をとげています。本来日本も参入しなければなりませんが、原子力村のネガティブキャンペーンのために参入が遅れ、世界に対しても後塵を拝する結果となっているのが現状です。自然エネルギーの成長率は年率30パーセント、福島の事があって40パーセントになります。したがって市場規模は10兆円になります。(30パーセント成長するとして、来年は13兆円、再来年は約17兆円)ビッグビジネスなのです。10兆円市場に参入できれば、不況問題、雇用の問題、中小企業の問題も解決すると思いませんか。
Q小沢は本当に日本にとって必要だと思いますか?小沢一郎が自民党の幹事長の時、460兆円の借金を作った。いまの日本の多くの借金は昔自民党に居た金や権力だけの便宜主義者の民主党小沢の仕業ですよ。まさにいまのどん底の借金まみれの日本。消費税が上がるのも少子化問題や原発、不景気、雇用問題、年金問題、その他もろもろ全ての責任は小沢にあると言ってもいいと思いませんか?小沢は日本を滅ぼす為に送られた朝鮮からの刺客でしょうか?
BA小沢は政治家をやめるべきです、派閥という(数でものをいう)権力にものを言わせ色々と裏稼業に専念しているようですが、もうその時代は過ぎたと思います
Q今回の大震災で、福島の原発がこれだけの問題を起こしているのに、日本国民が一丸となって原発反対を訴えないのはなぜなんでしょうか?勿論、雇用問題、電力の問題と色々あるとは思いますが。自分は福島原発の近くに住んでいて、今回被害を受けているからそう言う(反原発の)思いが強いかもしれません。やはり被害にあってみないと人間は、対岸の火事の様で楽観的にしか考えられないものなんでしょうか?他国では国民全体で反原発に動き出している国もあるのに。日本の原発があと2〜3か所くらい大きな事故でも起こして日本の広範囲に今回ぐらいの放射能汚染問題にでも発展しない限り、国民の多くが反原発を訴える事はないのでしょうか?各家庭で使える電気量を制限するとか、シビアな電力制限をこれから強いられるとしても、今回被害を受けた一福島県民としては反原発を訴えて行きたいと思います。働くにしても電気を使うにしても、生きていて健康であることが大前提だと思うので。
BA僕も福島県民の一人として、同意見です。自宅があるのに帰れない。みんな散り散りバラバラに避難し、地域も崩壊。大人たちは職を失い、子供たちは親しかった友達とも別れ、転校を余儀なくされる。家族離散も当たり前のようにある。家族同然の牛を手放さざるを得なくなった畜産農家の方の苦悩は、察するに余りある。避難地域だけじゃない。この前、県外の友人が遊びに来たが、「みんな普通に生活してるじゃない」って言われました。そりゃ、見た目はもう普通に生活してますよ。でも、心の中は不安との戦いです。このまま福島県で生活していて大丈夫なのだろうか。子どもが将来癌にかかりやすくなってしまうのではないか。僕は福島県の内陸部の人間なので、津波の被害は受けなかった。テレビの映像で見るだけだった。その後、いわき市で津波の被害を見る機会があった。衝撃的でしたよ。映像で見るのと、ナマで見るのとは天と地の程の開きがあるってことを、初めて実感させられた。原発に関しても同じだと思う。この期に及んで原発は安全だとかぬかしている人は、一度福島に来て、この現実を生で味わうべきだ。それからモノを言ってほしい。
Q反原発思想の持ち主の方に質問したいのですが原発廃止後の生活について(電力を賄う重要な機能を失うこと)原発廃止後の雇用問題について(原発で働いていた人が職を失うこと)個人的な意見で結構なのでそれらに関するビジョンを教えて下さい。
BAそんなに心配また悲観しなくても大丈夫です。いきなり電気が消えてなくなるわけじゃないんですよ。原発廃止が決まったとしたら、だんだんと順番に日本各地の原発が停止されていきますがその間に新しいエネルギー開発、設置始動が進んでいきます。徐々に移行していくんですよ。他国のニュースを見てますか?まず方向性を決めて、移行期間を決めて…と順を追ってやってるでしょ?失業に関しても同じように進みます。新しい仕事ができますから雇用は徐々に増えていきます。原発の仕事だっていきなりなくなるわけじゃないんですよ。無事停止し解体するまでどれほど時間を要するか…貴方が心配する就職氷河期についてはむしろ今の日本の現状を打破するチャンスじゃないですか?
Q脱原発できると思いますか?電力料金の値上げなどがもとでますます日本が弱体化する気がしてなりません。休日ともなると反原発のデモしている人たちを頻繁に見かけますが、反原発を唱える方々は将来の日本産業をどう考えているのでしょうか?例えば、ドイツがすさまじい早さで法案を通し、原発の全廃に動いていますが、それも地続きの他国から電力を購入したり、国民全体のエコ意識が高い国だからなしうることです。独産業界も国際競争力の低下に頭を痛めながらも協力してやっていこうとしています。一方日本で完全に脱原発しようとしたら、費用をまかなうために消費税10%は避けられませんし、ドイツよりはるかに深刻である雇用問題はもっと深刻に、恵まれない人は仕事すら見つけられない本当の格差社会が到来するかと思います。豊富な雇用を生み出してきた自動車産業が既に限界にきていますから、この状況が数年続いてほとんどの企業が海外に逃げ出すようなことになったら、フリーターどころか職なしが巷にあふれる状況になります。電力問題にはウルトラC的な妙案はないような気がします。注目されている太陽光発電でも、導入補助金は自治体によってすごく差がありますし、将来はわかりませんが今は売っているものは性能がイマイチです。反原発より原発との共存をどうするか考えていかなければならない時期なのではないのかなと思います。
BA原発は利権です。年間2兆円産業であり、5000億円の税金がここに注がれています。だから原発を止めるのに反対する人がいますが、彼らのウソに騙されないでください。原発は今すぐ止めるのが日本の産業にとって最もトクです。原発はものすごく高くつく電力生産手段です。原発を廃炉にするのに確かに費用はかかりますが、それは遅かれ早かれ必要な費用です。もし廃炉にしなければ、また福島のような事故が起こります。それでよいのか?ということです。あれだけの事故を起こしておいて、また同じことを繰り返していたら、本当に日本人は救いようのないバカ民族ということになります。事故が起こったら消費税10%どころではありません。日本が滅びます。別の天然ガスなどの発電方法を使えば原発分の電力はまかなうことができます。産業が逃げ出すこともありません。**********************************************************************miyaketakuzouさん、今すぐ福島に行って原発の後始末をしてきてください。原発を止めても危険なのは同じだから、動かせとは、聞いたこともないほどヒドイ論理ですね。確かに止めただけではダメで、完全に廃炉にする必要がありますが、止めないと廃炉にはできませんよね。
雇用問題・紹介予定派遣関連ホームページ★